岸ログ
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岸ログ

「直射日光が暑い!!」の軽減工事

岸建築の 岸です 今回は窓ガラスに遮熱フィルムを施工しました。 フリースペースを管理運営方より 「窓際からの直射日光が暑いので何とかしたい」と相談がきました。 外にルーバーやスダレが有効とは思いましたが、現実的に不可能でした。 そこで遮熱の効果の有るガラスフィルムの施工を提案しました。 ガラスフィルムは「UVカットと飛散防止」が基本性能なんですよ。 そこに様々な機能を付加してあるんです。 遮熱性・目隠し性能・虫よけ等が有ります。 今回施工の遮熱フィルムも遮熱性能を上げていくと透明度が悪くなります。 サンプルを遮熱性と透明性を確認しながら決定しました。 施工中に施工したガラスと施工前のガラスを比べると、その差は歴然でした。 と言うことは、そうです!! 「光熱費も削減出来る」 と言うことです。 減額幅は一律ではありませんが、一定以上の減額は出来ます。 窓に疑問がありましたらお気軽にお問い合わせください。 では、またー

「寒い!!」から始まった浴室改修工事

岸建築の 岸です 今回は浴室の改修工事をしました。 「我が家のお風呂が寒いんだけど」と相談がきました。   お話を聞いていましたら、浴室だけでなく洗面脱衣室も非常に寒いとの事でした。 そこで今回は洗面脱衣室と浴室を全面改修することになりました。 巷で話題のヒートショックが起きやすい典型的な状況でしたので、次の事を実施しました。 1・断熱工事を綿密に行う 2・洗面脱衣室の内装は湿気対策と保温性を考慮して無垢材とする 3・もちろんバリアフリー化は当然の事とする。 内装の壁材はスプルース材で厚さ30mmの板材を使用しました。 また、天井は杉材・床は檜材と無垢材で仕上げました。 開口部はガラスが一枚ですので、当然の様に熱交換が行われる要因です。 写真ではわかりませんが、既存の枠を利用しガラスを2重(アルゴンガス封入)に交換し、内窓も設置しました。 内窓も部屋の性質上、万が一ガラスが飛散しないように、ポリカーボネート製の板にして安全性を向上しました。 浴室はTOTOのシステムバスを採用。もちろん断熱仕様です。 バリアフリーと浴室内で起きては困りますが救出を考えて、出入口は引き戸を採用しました。 最後に工事後の冬にお話を伺ったところ、「寒くなく快適です」と笑顔で話されていました。多くは語られませんでしたが、笑顔が全てを語られていました。 大工冥利に尽きる一時でした。 生活の中の些細な事でも、お気軽にご相談下さい。意外と簡単に解決できるかもです。 では、またー  

自転車置場の屋根張替え工事

岸建築 の 岸 です 今回は自転車置場の屋根張替え工事をしました。 塩ビ製の波板が経年劣化で脆くなり、飛来物が当たり、穴が開いたそうです。 そこで、改修方法は屋根材を全面撤去して、新たに葺く事になりました。 ここで葺き材について今回は「ポリカーボネート製の波板」が採用されました。 それは、やはり耐久性です。 塩ビ製に比べて増額になりますが、割増分を上回る耐久性があるからです。 車庫やテラス等の屋根に多く使われている「塩ビ製の波板」ですが、台風などで飛ばされる恐れが有れば一度ご相談下さい。 飛んでからでは大惨事になるかもしれませんから。 では、またー

一枚板の看板にリニューアル!!

こんにちは!! 岸建築の 岸です!!   この度、弊社「岸建築」の看板を 楠(くすのき)の一枚板をベースにリニューアルしました。 今までの看板は40年前に作られた物です。 我が家の火事も経験し、この度引退を迎えるのは感慨深いです。 先日電気系のトラブルが発生したのを機に交換する事にしました。 今回使用した「楠の一枚板」は、東京は木場の山康商店の豊富な品揃えから,私と社長と社員で探し出した逸品です。 幅は広いところで<80CM>、長さは<270CM>、厚さは<7.5CM>です。 なかなか木目も面白い表情をしています。   また、看板の文字ですが、好意にしている看板製作会社「アイドマ広告」の関野様の手書きの文字をベースに製作しました。 先代の看板も関野様の字なんです。 印刷が主流の時代ですが、敢えて手書きを依頼しています。 手書きの字の方が印刷より見る人の心に残りやすいと、私が考えているからです。 この文字はメタリックですので、光を反射します。 太陽の位置や車のヘッドライト等で見え方や色も時々刻々と変化しますので、その辺も気にしながらご覧ください。 自分でも面白い一枚板看板が出来たと、満足しています。 また、製作費も当初の予算より抑えられたので、なかなか良かったと思います。 ご興味がございましたら連絡を下さい。 ではまたー。